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3月26日『どんな顔立ちでも、ハッとするほどキレイになる』出版のお知らせです。

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すっかり春めいてまいりましたね。

 

今月26日に
『どんな顔立ちでも、ハッとするほどキレイになる』
というタイトルの、
私のメイクレッスンの本が発売になりました。
今日は27日なのですでに事後報告です。

 

昨年の春頃に編集さんからお話を頂き、
企画書を通すまでにもかなり詰めてやっと出来上がった一冊。
もちろん対面でレッスンをさせて頂くのとはやっぱり違うので、
どこまでちゃんと伝えられるのだろうと
何度もダメ出しをしながら書き上げました。
レッスンでお客様に色んな角度からお話をさせて頂いていることを思えば
正直1/3くらいしか詰め込めなかったかもしれない。
アイシャドウひとつにしても今回の本は4ページですが、
レッスンでの内容を本当に細かく伝えたかったら軽く10ページくらいになっちゃう。笑
でもそんなことをしていたら多分事典ができちゃうので(笑)、
まずは最低限必要なことや考え方を中心に書かせて頂きました。

 

とは言え、
この本ですべてではありません
レッスンでは基本マンツーマンなので、
その人の好みや雰囲気、なりたい理想像と現状のすり合わせをして、
そこからどうメイクをしていくかを提案&実践していきます。
なので、今回アイシャドウの話は
『上まぶたに血色シャドウをのせると自然なホリができる』
というケースで絞って書いていますが、
この一例にしても乗せる範囲やちょっとした濃さの違いで全然変わります。
目の上に暖色を乗せて腫れぼったくみえるという人は

・そもそも使っている暖色の種類が合わない可能性
・つける範囲の違い
・つける濃さの違い
・目の上線(これは本を読むと分かります)とのパワーバランスによって見え方が変わる

などなど、色んな原因が考えられるんですね。
なので、一概に『1回やってみたけどダメだった』ではないんです
ただ、ここの判断がきっと自分でOKラインを見つけるのが難しかったりもするので、
そうなってくるとやっぱり対面レッスンじゃないと
なかなか体感してもらうのが難しいなと思っています。
それでも、何か足がかり的な要素は見つかるかも知れません。
(何度も言いますが私のレッスンは上級者向けではないからね!)

 

メイクって自己満足だし、好みも千差万別。
10年以上ヘアメイクをしているけれど本当にまだまだ難しいなと日々思います。
私、まだまだです、本当に。
ただ、これだけは色んな人に伝えたい。
分からないからやらないのはもったいないし、
出来ないから諦めちゃうのももったいない。
変わろうと思ったら、
変わるためにはまず現状を見て何をしていけばいいのかを考えて行動する事。
そして、トライ&エラーの繰り返しから、
自分自身にとっての正解を見つけて行く事が大切です。

 

写真は佐久間ナオヒトさん、
デザインは松尾由佳さんにお願いしました。
出版社はインプレスさん。
そしてモデルさんやイラストレーターさんなど
本当に沢山の方に御協力頂いたからこその一冊です。
私の名前で出すのが申し訳ないくらいです。

 

小心者の私は今からAmazonレビューで色々書かれることを想像すると
日々吐きそうですが(笑)、
書籍で表現できる・伝えられる事はどうしても限界があると
腹をくくっております。
お洒落メイク本じゃなくてあくまで実用書。
メイク初心者さんやメイクをしても変わらないなーと思っている人には
是非一度手にとってもらえたら嬉しいです。

 

あと、本を読むときのポイントは、
バランスや違いの比較写真を見るときは
近くで見るのではなく少し手を伸ばして離れて見てください。
これも本に少し書きましたが、
メイクで大切なのはバランスです。
細かい部分だけを見るのではなく、
必ず全体の見え方をチェックすること。
それには離れたところでぼんやり見るように意識してみてください。

 

全国の書店さん、そしてもちろんAmazonでも購入して頂けます。
すでに都内の本屋さんでは平積みして頂けているようで感激です・・・!
この本を手にとってくださった方に、
自分自身の肌やメイクと向き合うきっかけ作りができたら幸いです。

 

 

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