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スキンケアのお話、その1。

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今日は、少しスキンケアのお話でもしてみようと思います。

だいたい肌が荒れる原因はふたつくらい。
①炎症を起こしているような赤み&乾燥→使っているスキンケア品がお肌に合っていない。
②吹き出物が多い→食生活&精神的な疲労から体の内部(内臓)で問題がおこり解毒できていない。
いろんな方をみているとこの二点がほとんどな気がします。

①は、自分のお肌の事をきちんと見てあげられていない証拠。
とくに顔を洗った後に一度観察してみてください。
洗顔をしてバリア機能がないお肌に刺激の強いものをつけていると、
お肌がびっくり&拒否をして赤みがいっきにでます。
メイクレッスンにくるお客様で、高級化粧品をライン使いしてる方に多いです。
お客様自身はとても熱心に『お肌がよくなるなら!』と
あれもこれも沢山つけていらっしゃるのですが、
顔を洗った直後から赤かったり、化粧水をつけたら一気に赤みが出たりして、
美容液、クリーム、目元クリームなどなど全部つけた頃には真っ赤っか。。。。

お肌も生きているので環境によって適応しようと努力します。
だから、逆に過剰な化学物質(不自然なモノ)をあれもこれもつけると、
肌本来が持っている“肌を守る力”が必要ないのだと勘違いをして
どんどん抵抗力がなくなっていってしまうのかなと私は思います。
もちろん、年齢とともに失われるものはやはり補ってあげたいし、
紫外線などでダメージを受けたときもケアはしてあげたい。
だからこそ、きちんと肌を観察してあげて、
今自分の肌に必要なものは何か?を見極めてあげることが大切です。

②の場合は、まず自分の食生活を考えてみてください。
ファーストフードやコンビニは添加物の塊でもちろん栄養なんてほとんどありません。
錠剤のサプリメントも“死んでいる命”なので、
残念ながらあれで本当にビタミンが摂れるとは私は思いません。
人間も地球上の生命体で有り自然の一部です。
だから、きちんと“生きている命”をいただくということを忘れてはいけない気がします。
科学的なものや添加物を日常的に摂取するからこそ
原因不明な病気になるし(原因不明はほとんど食べ物じゃないかな)
慢性的な疲労感やら頭痛やら心の疲労に繋がると思います。

人の体は口から入るもので作られているということを忘れないでください。

 

そしてもう一つは精神的なモノが体に影響して内臓の働きがにぶるということ。
悩みやプレッシャーなどを抱えているとなかなか身も休まらなくて
無意識のうちに緊張状態が続きます。
心と体は繋がっているのでやはり消化器系に影響がでて、
消化しきれなかったり排出しきれなかったりとなり、
外に上手く出られなかった毒素が体中を巡って出られる出口をさがします。
皮膚は排出器官でもありますから
もちろん皮膚から出ていこうとした結果大量の吹き出物ができます。。。
そしてそれでも出きらなかった毒素はきっと体のどこかに溜まり続け、
これまた病気になっちゃうのだと思います。

肌はね、その人の内面・内部を映す鏡です。
だから、肌が荒れていたら自分の体を大切にしてあげられていない証拠。
自分の心はこの体を借りて、やりたいことをやっているのだから、
心の欲求ばかりを優先させてしまって体のシグナルを無視していたら
ぼろぼろになるのはお肌だけじゃすまなくなります。

一日二回、朝と夜には必ず自分の肌と向き合う機会があるのですから
少し自分自身をしっかり見つめてまずは労ってあげてくださいね。

次は化粧水やクリームの役割についてお話しします*

 

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